ROBAO-TALK

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robao-talk No.54

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上海桃鳥。

なんて読むのかさえ分からない。

でも、気になる。

なんだか、このアナーキーな風景。

合理化とは無縁の世界。

そんな風景に惹かれる。

この怪しい店を舞台に

色んなドラマがあったに違いない

などと妄想してみる。

現実逃避なのかもしれない。

上海桃鳥。

気になる。

何か分からないくせに

美味そうだ。
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by robaoo | 2010-06-30 20:18 | robao-days

Thanks Momoko

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彼女が保健所からやって来て

早いもので、15年が過ぎた。

どうしても犬が欲しいと言う姉に連れられて

まだ子犬の彼女が我が家にやってきた。

『あまり鳴かない子をもらってきた』と言う言葉通り

本当に吠えないやつだった。

臆病で、シャイで、大人しい、そんなやつだった。

普段は大人しいけど、散歩の時は颯爽と小走り。

みんな、そんな彼女が好きだった。

そして、色んな場面で彼女の存在に助けられた。

家族全員。

ももこ、本当にありがとう。

あの世でも、元気でな。
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by robaoo | 2010-06-29 10:14 | robao-days

robao-talk No.53

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L-5。

アメリカのギターメーカーGibson製のギター。

知人の所有ギター

Jazzなどで使う、セミアコースティックギターの

王道的な機種。

また、この色がいい。

サンバーストと言うグラデーション塗装。

残念ながら音は聴けなかったが、間違い無くいいはずだ。

若干、改造を施しているようだが

眩しいくらいの存在感は変わらない。

爪弾く、なんて言葉がピッタリのギター。

なんともセクシーなギターだ。
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by robaoo | 2010-06-28 20:52 | robao-guitar

robao-tube No.40



卓越。

彼のパフォーマンスを久しぶりに観た。

間違いなく元気になる。

釘付けとは、こんな感覚かもしれない。

没後、様々な場面で彼の声を聞く。

でも、そんな大衆化される前から

彼の存在は、多くの人を魅了していた。

彼がこの世を去った時に、友人は泣いていた。

その時は、意味がわからなかった。

でも、今なら何となく分かる気がする。

それだけ、彼のパフォーマンスは

多くの人に、勇気や元気を与えていたのだろう。

色んな意味で、卓越した存在なんだ、きっと。

彼の魅力に取り憑かれると

多分、他では満足できなくなる。

凄過ぎるよ、フレディー。

Queen。
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by robaoo | 2010-06-26 07:38 | robao-tube

robao-talk No.52

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『へえ〜、ここ?』

『そうだよ。』

『いいじゃん!』

友人から聞いていたおでん屋街。

知ってた風を装うのは、意外と疲れる。

男ってやつは、変なところで見栄をはる生き物だ・・・

なんて事を感じながら、友人の言葉を思い出す。

『意外と、女子には受けると思うぜ』

『そうかな〜』

『最近の女子には、オヤジ的なものが新鮮なんだよ。』

『そんなもんかな。』

しかし、そんな言葉を真に受けて

本当に来てしまった。

彼女の反応は、友人の思惑通りで

少し複雑な気分になった。

それが、二人の始めてのデートだった。



超短編E級妄想ロマンティックベタ小説。

調子に乗った第2話 完。(登場人物は妄想世界の住人です。)

男って・・・
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by robaoo | 2010-06-25 12:33 | robao-days

robao-tube No.39



雨。

そんな季節になると

この歌のタイトルを思い出す。

80年代のもっともセクシーな

シンガーだと思う。

天才とは彼のような人の事でもあるかもしれない。

未だになぞも多い

そんなカリスマの歌声。

数々のアーティストにもカバーされた名曲。

80年代が素敵に感じる。

Prince
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by robaoo | 2010-06-23 18:02 | robao-tube

robao-talk No.52

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ライスカレー。

昔、そんなタイトルのドラマがあった。

結構好きでみていた。

ライスカレーと言うと、どこか日本的な感じ。

実際に、このドラマで語られていた

カレーライスとライスカレーの定義の違いは

実際には存在しないようだが、一般的には

上にかかっているか、そうでないか程度のようだ。

その理屈でいくと、ここのカレーはカレーライス。

ただ、どことなく日本的な味

スパイスよりも野菜の甘みが、味の決め手になっている気がする。

素材を引き立てる、和の感性が織り交ぜられているのかもしれない。

絶品だ。

OAK
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by robaoo | 2010-06-22 07:33 | robao-delicious

robao-cooks No.1

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Robao Salty Pork

要は塩豚。

1.近所のスーパーで気に入ったブロック肉を探す。
  もちろん豚肉、鶏を買った場合は塩鶏になる。
  牛はうちではあまり食べない。

2.脂身は好みで決める。(茹でる想定の場合は、多めがいい)

3.安いにこした事はない。

4.豚肉を水洗いする。優しく。

5.キッチンペーパーなどで水気をしっかりとる。

6.お皿かラップ、それに塩を用意する。

7.塩は可能な限り良い塩を使う、クレージーソルトのような
  お洒落な塩を使えば、気持ちも盛り上がる。

8.これは少しかけ過ぎかな〜っと思える程度まで肉に振りかける
   (茹でる想定の場合は、多めがいい)

9.揉む、ひたすら揉み込む。肉の隙間までまんべんなく。
  エステティシャンになった気分で揉む感じ。

10.ハーブ塩などがあれば(香辛料を使っても面白いかも)なんとなくまぶしてみる。
   そして揉む。
  
11.ラップでしっかり包む、2重がいい。

12.冷蔵庫のチルド室で1、2日ねかせる。
   チルド室が無い場合は奥の方で。

13.1,2日後には、茹でても焼いても良し。
   ※茹でる場合も焼く場合も中まで火が通るよう注意する。
    茹でる方が火加減が難しいので、たまに上げて切って
    確認するようになるかも・・・

  多分、所要時間5分くらい。
 
  せひご家庭でも試してみては?
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by robaoo | 2010-06-21 06:54 | robao-delicious

robao-tube No.38



サザンロック。

アメリカ南部の土臭い音。

ブルースやカントリーから派生したロック。

オールマンブラザーズ、リトルフィート、レーナード・スキナード等

そのジャンルには、今となっては伝説的なミュージシャンも多い。

そんな音楽の継承者。

かたくなに、そのスタイルを貫き

バンドサウンドにこだわる。

一時はビルボードのチャートを駆け上がり

一気にロックスターとなった。

しかし、そのスタイルは変わらず

売れる音楽では無く、自分達の音楽を

今でも続けている。

多分、今までの再生回数でいけば

ベスト3に入るくらい聴き込んだ音。

彼らの、そんなソウルが

今も健在な事が嬉しい。

レイバンのサングラスが似合う音楽。


Black Crowes。
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by robaoo | 2010-06-19 12:43 | robao-tube

robao-talk No.52

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彼女と出会ったのは

ちょうど10年前。

この店に2回目に訪れた時だった。

ブルース好きのオーナーが営む、

けっしてお洒落とは言えない店。

古ぼけたダウンライトに照らされ

彼女は一人、カウンターでマイルドセブンをふかしながら

ジントニックを飲んでいた。

長いことそうして居たのか、グラスに無数の水玉が

浮かんでは滴り落ちていく。

店内には、ジャニスの『サマータイム』が

寂しげに流れていた。

黒いジャケットにジーンズ姿の彼女

少しだけ上向きの鼻が、チャーミングに見えた。

『はじめまして』

『あっ、どうも』

それが二人の始めての会話だった。

超短編E級妄想ロマンティックベタ小説 第1話 完。(登場人物は妄想世界の住人です。)



そんな事があったのか無かったのか・・・

こんな街の風景は、色んな事を妄想させる。

妄想はともかく、こんな街の風景もいい。
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by robaoo | 2010-06-19 05:54 | robao-days
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